ご無沙汰しております皆々様方におきましては、お元気でしょうか?
私は、遠く離れた異郷の空の下、涙が滲んだ目でこの手紙を書いてます カキカキφ(;ε;)シクシク
思い起こせば、お嬢様に執事を解雇され無職になった私は、寂しさ半面、自由を手に入れた開放感半分で航海を続けようとしておりました。
が、しかし・・・
「執事を解雇」=「自由」ではありませんでした_| ̄|○
気が付けば、いつの間にか

お嬢様所有のマグロ漁船に放り込まれ、遠洋漁業に従事し・・・
陸地に着いたかと思えば、

ツルハシを手に肉体労働で汗水流しております・・・つД`)
以前は、商工業活動に従事するバイシャ(平民)だった私が、被支配民族のシュードラ(賤民)に落とされた状態です。゜゚(>ヘ<)゚ ゜。
さらに低位のアチュート(不可触民)にされるのはいつの日か・・・